沿革・データ

沿革

平成14年2月、旧田方8ヵ町村(函南町を除く)が、国及び県の補助を受けて設置・運営し、財団法人復康会が管理委託を受けて、伊豆の国市田京にある「田方福祉村」に田方精神障害者社会復帰施設として通称「田方・ゆめワーク」が開所しました。

(平成17年4月より、合併により、大仁町、伊豆長岡町、韮山町は伊豆の国市に、戸田村は沼津市戸田になりました)

1階が就労継続支援B型事業所(定員20名)、2階は相談支援事業所、地域活動支援センターの併設型社会復帰施設となっています。利用者が田方地区の広範囲に居住しており、また交通が不便な地域であるため送迎車の運行をしています。


平成14年2月田方郡8カ町村より管理委託を受け、「地域生活支援センター、通所授産施設 田方ゆめワーク」開所。
平成16年8月各市町においてサテライト相談会を開始。
平成18年6月大仁保健センターにて「ぷちゆめワーク」(相談・ミニ地域活動支援センター)開始。
平成18年10月障害者自立支援法に基づき地域生活支援センターを「サポートセンター ゆめワーク」に名称変更。相談支援事業、地域活動支援センター事業を行う。
平成19年4月沼津市、三島市、伊豆市、伊豆の国市、御殿場市、裾野市、清水町、函南町、小山町、長泉町の10市町より相談支援事業、地域活動支援センター事業の委託を受ける。
平成23年4月伊豆の国市、伊豆市、函南町より相談支援事業・地域活動支援センター事業、三島市より地域活動支援センター事業の委託を受ける。
平成24年4月伊豆の国市より移譲され、設置運営主体が公益財団法人復康会となる。
障害者自立支援法に基づき通所授産施設を「就労継続支援B型事業所 田方・ゆめワーク」に名称変更。就労継続支援B型事業を行う。
平成25年4月障害者自立支援法が改正され障害者総合支援法となる。
令和2年3月「ぷちゆめワーク」活動終了。

データ

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令和3年度業務年報[ PDF:2.37MB ]