ワークショップまごころでは、利用者の方が就労に必要な技術や能力を身につけるため、地域の施設や関係機関、住民の皆さまと協働して支援及び活動を行っています。

古紙回収作業

ワークショップまごころは、平成8年に地域の家族会によって設立されました(その後平成21年に当法人が運営を引き継いでいます)。 施設設立のため、施設設立を願う当事者や家族、福祉関係者などの有志が各家族会員宅や近隣住人宅、地元の企業や各行政機関等より古紙を回収し資金を集めました。 そして施設設立後も利用者と共に回収を続け現在に至ります。週1回木曜日を作業日とし、週ごとに回収ルートが決まっています。 施設誕生の感謝を込めながら回収させていただき、回収先からも「助かるよ」「いつもありがとう」と声をかけていただき、励みとなっています。

地域農家さんお手伝い

三島市の農福連携事業により、農協からの紹介で地元の農家さんのお手伝いへ行っています。 農家さんの依頼は、玉ねぎやじゃがいもの収穫、草取り作業や苺の箱の組み立て等様々です。事業所の畑作業との兼ね合いをみながら不定期に行わせていただいています。 丁寧に作業指導をしていただき広い畑でのびのびと取り組めるので、利用者さんの間でも人気の作業となっています。

三島聖苑除草作業

三島市内の他事業所と協力し、三島市の火葬場である『三島聖苑』の庭園の除草作業を行わせていただいています。 庭園を眺めた時に施設を利用される皆さんの心が休まるよう、心を込めて丁寧に作業を進めています。実績を認めていただき、毎年継続して作業依頼をいただいています。

すてっぷ販売

三島市内の他事業所と連携し、三島市の図書館の入る『生涯学習センター』1階の売店『すてっぷ』で販売当番をしています。 『すてっぷ』ではそれぞれの事業所の自主製品が販売されています。当事業所の自主製品であるプリンやジェラートをお客様が喜んで買って下さる様子を目の当たりにすることが出来、とても励みになっています。