回復期病棟(回復期リハビリテーション病棟 54床)
急性期病院からのご紹介を受け次第、できるだけ早く入院していただき、積極的にリハビリテーションを行なって、患者さまの自宅復帰を最大の目標として支援していきます。
実績
リハビリテーション
リハビリカンファレンス
入院初期(入院1週間後)~退院まで多職種間とのカンファレンスを定期的に開催。
退院前のカンファレンスには地域のスタッフも参加しています。
リハビリ風景
セラピストによるリハビリは訓練室だけでなく病室でも行われます。
看護師による嚥下訓練
言語聴覚士(ST)による嚥下訓練の他、看護師による嚥下訓練を実施しています。
入院生活
入浴
自宅退院に向けた入浴動作の訓練もしています。
ティーサービス
10時と15時にお茶のサービスがあります!入浴後、リハビリの間にホッと一息。
ベッド環境
回復期病棟では、患者様にとって自由で安全な環境を作るために『ベッドサイド環境から考える転倒防止対策』に取り組み、法人内や外部に向けて活動報告をしています。
退院準備
自宅訪問
セラピスト・看護師・ソーシャルワーカー・ケアマネジャーが自宅環境を拝見し、福祉用具・サービスの検討や、退院までのケアに活かしています。